ラベル 焙煎 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 焙煎 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年6月29日火曜日

暑さとの戦い

今日は蒸し暑い一日でした。
こんな暑い日の焙煎はサウナ室で作業を行っているようなものです。
できるだけ涼しい時間にと思い7:00~9:30を目処に行っていますが、20度ほどの室温が焙煎終了時には38度になっています。
今日は焙煎必要銘柄数が7銘柄あったのですが、3銘柄の焙煎終了時に室温が35度を超えたので止めました。
残りは明日の早朝に行います。

エアコンをつけるべきか悩んでしますが、精神論時代に育ったので「心頭滅却すれば火もまた涼し」的アホな考えから頑張ってみようかと思っています。
本格的「夏」になったら諦めるかもしれません。

焙煎作業が頻繁なのは焙煎の新鮮なうちに販売したいと考えてしまい、一回の焙煎LOTが少量だからこんな目に合っているのですが・・・。
この時期は仕方ないと思っています。

明日もこの暑さ”楽しみます”

2010年4月3日土曜日

ロースト

写真では解りにくいですが、5段階のローストサンプルです。

上の段は左から「生豆、 シナモンロースト、シティロースト」
下の段は左から「フルシティーロースト、ウインナーコンチネンタルロースト、フレンチニューオリンズロースト」です。
日本の区分は8段階に分かれますが、私はあまり意味が無いと思っています。
5段階のロースト区分は欧米式の分け方です。
日本式はシナモンローストより浅煎りが1種類、シティーとフルシティーの間に1種類、フレンチより深煎りが1種類、こんなイメージでしょうか。

個人的には「シティロースト、フルシティーロースト、ウインナーコンチネンタルロースト」あたりが最も美味しいローストと感じています。

この三つのローストのレンジの中で、それぞれの生豆に合ったローストを探し出しています。

2010年3月30日火曜日

焙煎データ

最近行った同一銘柄3回の焙煎データです。グラフにしてみました。
3回とも非常に似通ったラインを描いている事が解ると思います。
これは焙煎のブレが殆んど無いことを示しています。
つまり、焙煎途中での温度変化が殆んどなく、煎り止めも同じポイントで完結されている事を証明するデータです。
データをグラフ化するとよく解ります。
この銘柄に関しては、常にこのポイントで焙煎を完結するよう努力していきますが、まだまだ改良の余地があると思っています。
データを積み上げ、解析し、より良い焙煎が出きるよう頑張ります。

2010年3月28日日曜日

焙煎

本日は焙煎を行いました。5種類です。
焙煎中、一種類だけ不思議な温度変化を見せました。
この焙煎機では初めて焙煎する種類でしたが、過去に於いては何十回と焙煎経験のある銘柄です。
不思議でなりません。
当然、初回焙煎と後半での焙煎では室温や湿度、もちろん釜内温度にも差が生じます。
今回の例で言えば室温は10℃、湿度で12%、釜内温度で10℃の差が生じています。
煎り上がりまでの時系列での温度変化と重ね合わせ解析してみます。

味への変化は全くなく非常に美味しく煎り上がっているのですが・・・・。
次回焙煎では温度変化に注意して見たいと思います。もし同じような変化があれば、それはそれでおもしろい現象です。楽しみでなりません。

2010年3月18日木曜日

焙煎しました

今朝は真っ白でした。外壁塗りもできません。
そこで今日は焙煎を行いました。4銘柄、合計9kgです。初めての大量焙煎です。
焙煎データも大分たまって来ました。
焙煎毎に解析を行っていますが、今日は今までの集大成で焙煎に新たなテクニックを加えてみました。

本来の味は焙煎後、2~3日たってからがBESTです。
丁度、ノーザンホームビジョンさんの「SPRING FAIR 2010」で予定している試飲会で本来の味が出ているものと思われます。
是非、試飲に来てください。気に入っていただけると確信しています。

明日は曇りの予報ですが、雨や雪でなければ外壁塗ろうと思います。

2010年3月9日火曜日

焙煎

 今日は4銘柄の珈琲を焙煎しました。
 ブラジル2種類とトラジャ、それにニカラグアです。

 焙煎してると気持ちが落ち着きます。珈琲の香りに包まれていると何ともいえない”安らぎ”をおぼえます。
 開店時には店内が珈琲のアロマに包まれることでしょう。

 素晴らしいロケーションの中、味わう一杯の珈琲は最高に美味しい一杯になるに違いありません。
 
 開店までしばしお待ちください。

2010年2月18日木曜日

焙煎6㎏、8バッチ

 DIYばかりもやってられません。
 バルコニーのことが頭から離れませんが、リセットするため今日は朝から焙煎を行いました。
 生豆量、カロリー、ダンパーなど条件を変えて焙煎を行いました。
 全部で6㎏、焙煎回数で8バッチです。また、新たな焙煎方法を見つけました。
 
 まだまだ奥が深く、試してみたいやり方が一杯あります。焙煎はやればやるほど面白くなってきます。

2010年2月11日木曜日

焙煎

 今日はam焙煎に費やしました。
 写真は焙煎室からの風景です。写真では判りませんが雪が少し舞っています。綺麗な風景です。
 焙煎は3銘柄、総量4㎏を行いました。静かで焙煎に集中できます。和岱を選んで良かったと思う瞬間です。

2010年2月4日木曜日

焙煎

 今日はお腹一杯焙煎しました。
 ブラジル産の生豆を中心に7バッチ焙煎を行いました。
 焙煎機の調整のためです。
 焙煎経験は今まで100回以上を数えますが、機種が変わったため焙煎条件が異なっています。この機種にあった生豆毎のベストポイントを探らなければなりません。
 元は少し面くらましたが、概ねのポイントはつかみかけています。
 
 貴重な「モカ」も手に入りましたので、ストレートのラインナップは10種類近くになりそうです。

モカが手に入りました

 貴重な「モカ」が手に入りました。
 珈琲好きな方ならご存知と思いますが、「モカ」は大変不足しています。
 一昨年の残留農薬事件が尾を引いています。一部の農園が引き起こした問題らしいですが、とにかく日本では不足しています。
 スタバはアメリカで焙煎し日本に焙煎済みの珈琲豆として入荷しており、「加工品」扱いでOKのようです。いずれにしても焙煎からのタイムラグは相当なものがあると思います。
 ともあれ開店用に「モカ」が入手できたことは大変ラッキーでした。

 人生で最も大切な方からのご好意です。

2010年2月1日月曜日

生豆が届きました

 生豆が届きました。
 写真上に並ぶ生豆は「スペシャルティー・コーヒー生豆」です。
 ※「スペシャルティー・コーヒー」については後に触れます。
 下の大きな袋は少しグレードの下がるブラジル産「サントス№2」です。焙煎機の調整用として購入しました。
 
 店舗準備はまだまだやらなければならない事がたくさんありますが、明日は焙煎に費やしたいと思っています。

2009年12月25日金曜日

焙煎












 三銘柄を焙煎してきました。焙煎度はハイorシティーローストです。何れもスペシャルティー・コーヒー生豆です。
 
 ●ニカラグア・・・ホンジュラス国境沿いのハイメモリナ地区。ベリーやチェリー系の風味、甘味、クリーンさを有する素晴らしいコーヒーです。

 ●タンザニア・・・ブルカ農園。タンザニアでも優れたコーヒーが産出される地域です。濃厚な蜂蜜のような甘さ、軽やかな酸味、クリーンな後味に定評があります。

 ●エクアドル・・・チャンガイミナ地区。クリーンな酸味と濃い蜂蜜の甘さ、それらが調和し口の中で優しく消えゆき、爽やかな余韻を残します。

 早く皆様にご提供できるよう、店舗準備がんばります。

2009年12月23日水曜日

焙煎












 珈琲生豆の焙煎をしてきました。これまでに70回を超えました。生豆量では150㎏近くになっていると思います。

 生豆により異なる焙煎のベストポイントをつかむ事が出来ました。外気温、湿度、豆の持つ水分、豆の特徴・・・・etc。これらの条件で焙煎方法を変えなければなりません。生豆が色付きシワが伸び始めると、なんともいえないアロマに室内が満たされます。

 最高の焙煎をめざし、これからも鍛錬していきます。