私の起業しようとしている地域は秋田市です。
人口わずか325千人の小さな市です。この325千人の地域別人口数と焙煎珈琲店数から、現在焙煎店の空白地で今後最も期待される進行住宅地を割り出しました。
人口減少の著しい秋田において、唯一可能性のある地区です。しかしながら、同地区に貸し店舗がありません。賃貸できる土地を見つけ出し、オーナーと交渉までいたしましたが、如何せんコストが掛かりすぎます。
多額の借金を背負い、返済のために働く自分をイメージした時「これが成りたかった姿か?」と、問いかける自分がいました。「多くの人々をストレスから開放しホッとする瞬間を提供していきたい。」もう一度起業目的に立ち返り、考えることにしたのです。
2009年11月30日月曜日
2009年11月28日土曜日
ベンチャー
日本ではベンチャー起業が育ちにくい背景がある。それは多くの企業が推称する”マニュアル化”にあると思っている。企業は”マニュアル化”することで、誰でもある程度の作業ができるように人間を”機械化”した。
作業員はミスをすれば、それは”マニュアル”が悪いと言い、考えようとしなくなった。
企業は作業員を感情の生き物とは扱わず、作業員は考える能力を自ら退化させた。
この風土でベンチャー企業が育つだろうか?
作業手順書は出来上がったものを与えては何にもならない。キーワードだけ与え、創り込ませてこそ本物になる。仕事は”作業”ではない、自らが考え工夫してこそ”仕事”である。生意気ですが、そんな風にずっと思ってます。
ベンチャーとは”人を育てること”それに尽きると思います。人間には、まだまだ可能性がある。気づけば人は変わる。私は人が好きです。誰と会っても自分より優れた点を探します。気づかせることが出来るか出来ないか。それが重要だと思ってます。
作業員はミスをすれば、それは”マニュアル”が悪いと言い、考えようとしなくなった。
企業は作業員を感情の生き物とは扱わず、作業員は考える能力を自ら退化させた。
この風土でベンチャー企業が育つだろうか?
作業手順書は出来上がったものを与えては何にもならない。キーワードだけ与え、創り込ませてこそ本物になる。仕事は”作業”ではない、自らが考え工夫してこそ”仕事”である。生意気ですが、そんな風にずっと思ってます。
ベンチャーとは”人を育てること”それに尽きると思います。人間には、まだまだ可能性がある。気づけば人は変わる。私は人が好きです。誰と会っても自分より優れた点を探します。気づかせることが出来るか出来ないか。それが重要だと思ってます。
2009年11月26日木曜日
Why?(起業の目的)
「起業の目的」
事業計画書の一番最初に出てくる、最も大切な事柄です。ストレス社会と言われて久しい昨今、多くの人は人間関係や仕事に疲れ無意識のうちに「癒し」や「安らぎ」を求めています。
それは、趣味やスポーツへの没頭だったり、恋人や家族とのふれあいだったり、人それぞれですが、そうした時間の中に珈琲がもたらしてくれる香り(アロマ)や風味(テイスト)は、いっそう人をゆったりとした空間に誘いでくれます。
そういった空間がこれからの社会には絶対必要と思ってます。「多くの人々をストレスから開放しホッとする瞬間を提供していきたい。」そして、お客様の笑顔から私たちは「達成感とやり甲斐を感じて行きたい。」
それが、”アメヤ珈琲”の揺るぐことの無い起業の目的です。
事業計画書の一番最初に出てくる、最も大切な事柄です。ストレス社会と言われて久しい昨今、多くの人は人間関係や仕事に疲れ無意識のうちに「癒し」や「安らぎ」を求めています。
それは、趣味やスポーツへの没頭だったり、恋人や家族とのふれあいだったり、人それぞれですが、そうした時間の中に珈琲がもたらしてくれる香り(アロマ)や風味(テイスト)は、いっそう人をゆったりとした空間に誘いでくれます。
そういった空間がこれからの社会には絶対必要と思ってます。「多くの人々をストレスから開放しホッとする瞬間を提供していきたい。」そして、お客様の笑顔から私たちは「達成感とやり甲斐を感じて行きたい。」
それが、”アメヤ珈琲”の揺るぐことの無い起業の目的です。
2009年11月25日水曜日
クラフト・マンの友人
友達はありがたい。
私には若い頃から独立し、レザー・クラフトの芸術家としてがんばっている友人がいる。当時から「すげーな」って思ってたけど、今まさにそのすごさが判る。中学生時代から志し、高校生になってもその志は揺るぐことなく今に至っている。すばらしい情熱を持っている。
私は脱サラしたその日、彼に会いに行った。脱サラを告げると、「おめでとう。」と彼は言った。夢の判る男である。
その彼から助けてもらっている一つが”パソコン”である。ExcelとWord操作しか知らない私と比べると、彼のパソコン能力には驚く。徹底的に調べないと気がすまない彼らしい。全て独学だ。
クラフト・マンの彼からパソコンの”何たるか”を教えてもらえるとは思ってもいなかった。これからHPで彼にお世話になるだろう。
ほんとうに月並だが、友達はありがたい。
私には若い頃から独立し、レザー・クラフトの芸術家としてがんばっている友人がいる。当時から「すげーな」って思ってたけど、今まさにそのすごさが判る。中学生時代から志し、高校生になってもその志は揺るぐことなく今に至っている。すばらしい情熱を持っている。
私は脱サラしたその日、彼に会いに行った。脱サラを告げると、「おめでとう。」と彼は言った。夢の判る男である。
その彼から助けてもらっている一つが”パソコン”である。ExcelとWord操作しか知らない私と比べると、彼のパソコン能力には驚く。徹底的に調べないと気がすまない彼らしい。全て独学だ。
クラフト・マンの彼からパソコンの”何たるか”を教えてもらえるとは思ってもいなかった。これからHPで彼にお世話になるだろう。
ほんとうに月並だが、友達はありがたい。
2009年11月22日日曜日
世の中は捨てたもんじゃない
思いは届く。
世の中そんなに捨てたもんじゃない。そう思ってます。後に師匠とな〇〇氏には二度目の弟子入り志願で、自家焙煎に賭ける思いを認めてもらい、その日から焙煎修行が始まりました。
会社を辞めたその日の出来事です。
ありがたくて。ありがたくて。涙が出る思いです。こんな世の中ですが、そんなに捨てたもんじゃないな~って。忘れかけてた人の暖かさを感じています。
世の中そんなに捨てたもんじゃない。そう思ってます。後に師匠とな〇〇氏には二度目の弟子入り志願で、自家焙煎に賭ける思いを認めてもらい、その日から焙煎修行が始まりました。
会社を辞めたその日の出来事です。
ありがたくて。ありがたくて。涙が出る思いです。こんな世の中ですが、そんなに捨てたもんじゃないな~って。忘れかけてた人の暖かさを感じています。
2009年11月21日土曜日
会社を辞めた
サラリーマンでした。日々に大分疲れてました。毎日、毎日仕事から帰るとタメ息を吐いてました。
そんな時、助けてくれたのが子供達の”笑い声”と”珈琲”でした。「どうせ一度の人生なら、これからは自分と家族のために生きよう。」そう思い、自家焙煎珈琲豆店を志すことにしたのです。
やっと店舗も決まり、これから忙しくなりそうです。
そんな時、助けてくれたのが子供達の”笑い声”と”珈琲”でした。「どうせ一度の人生なら、これからは自分と家族のために生きよう。」そう思い、自家焙煎珈琲豆店を志すことにしたのです。
やっと店舗も決まり、これから忙しくなりそうです。
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