2010年2月10日水曜日

カルシュファ

 火は不思議です。
 木が燃える炎は不思議です。空気を送ると炎は音を上げひときわ大きく燃え上がり、空気を閉じるとめらめらと緩やかに燃え始めます。
 木の炎は化石燃料のそれとは異なり、生きているようです。
 考えてみれば、人類が始めて使った炎と同じです。数千年と変わらぬ炎です。

 今日も昨日に引き続き事務処理をこなしました。静まり返った部屋の中でパチパチとはじける薪ストーブの音を聞くと、思わずストーブの前で炎に見とれてしまいます。

 がんばれ、我家のカルシュファ!

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