2009年12月25日金曜日

焙煎












 三銘柄を焙煎してきました。焙煎度はハイorシティーローストです。何れもスペシャルティー・コーヒー生豆です。
 
 ●ニカラグア・・・ホンジュラス国境沿いのハイメモリナ地区。ベリーやチェリー系の風味、甘味、クリーンさを有する素晴らしいコーヒーです。

 ●タンザニア・・・ブルカ農園。タンザニアでも優れたコーヒーが産出される地域です。濃厚な蜂蜜のような甘さ、軽やかな酸味、クリーンな後味に定評があります。

 ●エクアドル・・・チャンガイミナ地区。クリーンな酸味と濃い蜂蜜の甘さ、それらが調和し口の中で優しく消えゆき、爽やかな余韻を残します。

 早く皆様にご提供できるよう、店舗準備がんばります。

2009年12月24日木曜日

駐車場整備












 今日は駐車場整備を行いました。まずまずの天気に恵まれ、作業は順調に終了しました。雪をよせ、砂を敷き、砕石を入れ、点圧を行いました。

 写真右奥に見えるのが店舗です。駐車場は少し離れた場所になってしまいましたが、当初計画していた場所よりは駐車しやすいと思います。お客様用として駐車限界は5台がMaxでしょうか。常に満車にしたいものです。

 また少し前に進みました。

2009年12月23日水曜日

焙煎












 珈琲生豆の焙煎をしてきました。これまでに70回を超えました。生豆量では150㎏近くになっていると思います。

 生豆により異なる焙煎のベストポイントをつかむ事が出来ました。外気温、湿度、豆の持つ水分、豆の特徴・・・・etc。これらの条件で焙煎方法を変えなければなりません。生豆が色付きシワが伸び始めると、なんともいえないアロマに室内が満たされます。

 最高の焙煎をめざし、これからも鍛錬していきます。

2009年12月18日金曜日

店舗契約












 店舗の契約が完了しました。小さな、小さなログハウスです。今は雪で真っ白になています。これから、この店舗に改良が必要になります。壊れた場所を直したり、焙煎室を増設したり・・・。雪の中で大変ですが出来るだけ自分で出来ることは、自分でしようと思ってます。

 店舗と駐車場が決まり ホッ としていますが、ほんとのスタートはこれからです。やらなければいけないことが山ほどあります。急がず、焦らず。「自分を信じ、自分の価値観に正直に生きる」。

2009年12月17日木曜日

駐車場-2

 路頭に迷っていた駐車場が何とか決まりそうです。本日、土地の所有者と打合せが出来ました。非常にジェントルマンで、良い人と巡り合えたと思っています。

 あきらめず、志を通せば理解してくれる人がいるものです。一つ、壁にぶち当たり乗り越えた思いです。土地の整備も契約前に進めても良いと言ってくれました。

 契約内容の大筋は話しましたが、本契約は後日郵送してくれれば良いとまで言ってもらっています。うれしい限りです。

 いよいよ明日は店舗契約の日です。後退もしていますが、少しずつ前に進んでいます。

2009年12月15日火曜日

最も大切なこと

 未経験の世界に入ろうとすると、色んな壁が立ちふさがります。判らないことだらけです。自分自身のスキルの無さに心が砕けそうになります。そんな時自らを奮い立たせてくれるのは、 ”起業動機” です。

 起業しようとした動機が確りしていれば、成し遂げようと前に進む力が出てきます。「自分を信じ、自分の価値観に正直に生きる。」

 それでも、不安に支配され何も出来ない時があります。そんな時は何もしないことにしています。良いアイデアは決して生まれないと知っているからです。

 「なぜ起業しようとしているのか。」その事だけ自分自身に問いかけます。その答えが ”自分に正直=偽りの無い自分” であれば、また前に進む力が湧いてきます。

2009年12月2日水曜日

Where?(起業場所-2)

 もう一度、原点に立ち返って考えてみました。
 
 「多くの人々をストレスから開放しホッとする瞬間を提供していきたい。」「自分を信じ、自分の価値観に向き合い、正直に生きる。」

 見えて来たイメージは街中の鮮麗された店舗では無く、静かな山の中で真剣に焙煎を行う自分自身の姿でした。

 「自分らしく・・・。自分の価値観に正直に・・・。」

 それから数ヶ月。思うような物件となかなかめぐり合うことが出来ず、半ば諦めかけた時、出会いはドラマチックに訪れました。場所は”太平八田和岱”。秋田市内の住宅地からは7㎞程はなれた太平山の中腹です。建物は古びたログハウス。

 始めて物件を見たとき、”ピン”と来るものがありました。「ここだ!ここなら自分の価値観に向き合い、正直に生きられる。」やっと店舗が決まった記念すべき循環です。

 店舗としては殆どの友人がNGを出しました。「場所が悪い。」「誰も行かない。」しかし、私には最も自分らしく生きられる場所だと直感じたのです。