ラベル ブレンド の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ブレンド の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年7月1日木曜日

ケニア

ケニアのオークションLOTが手に入りました。
高価だったので少量の入手です。
横浜で一度だけ焙煎した銘柄で、その時の印象は非常に野性的で好き嫌いがはっきりしそうな味でした。

一昨日焙煎したので今日あたりから飲み頃です。
早速試してみると、やはり美味しい!
「この味をベースにブレンドすればどんな作品ができるだろうか。」
少しワクワクしています。

単価が高いのでレギュラーブレンドではなく、「季節のブレンド」として提供できればと思っています。

ブレンドができる前に飲みきってしまいそうで心配ですが、少しだけ期待しておいてください。

2010年6月26日土曜日

アイス珈琲

今日は暑くてアイス珈琲のご注文が多く、早速「季節のブレンド(夏)」のお出ましとなりました。
皆さんの評価は”深煎りブレンド真夜中”と比較して「角が無い」、あるいは「まろやか」、または「真夜中の方がパンチがある」などなどで、結局のところ嗜好品であるところに落ち着きそうです。

ただ、焙煎度合いは真夜中より深く煎っているのに「まろやか」とは・・・。
これがブレンドマジックなのです。

グヮツンと苦く、後味もしっかり欲しい方には、”真夜中”が最適です。
スーッと抜けるような苦味がお好きな方は、”季節のブレンド(夏)” そんな感じで選んでいただければと思います。

明日もお待ち致しております。
是非、アイス珈琲をお試し下さい。

2010年6月22日火曜日

季節のブレンド(夏)

季節のブレンド(夏)編が出来上がりました。
4種類のブレンドで構成致しました。
レギュラーブレンドの”真夜中”より深いローストですが、飲み越しにまろやかな甘味を感じることが出きると思います。
苦味がお好きな方は”真夜中”
ほのかな甘味を感じたい方は季節のブレンド”夏”
といったところでしょうか。

是非お試し頂きたいと思います。

2010年6月17日木曜日

季節のブレンド「夏」

季節のブレンド「初夏」は今週で終了することに致しました。

レギュラーブレンドの深入り「真夜中」が非常に人気です。
そのままドリップで楽しまれる方もおりますが、やはりアイス珈琲としてお買い求めになるお客様が大半です。

そこで季節のブレンド「夏」はアイス珈琲用の深入りを準備いたします。
今週末からご提供できるように準備したいと思っています。

出来次第お知らせいたします。

是非、お試しになってください。

2010年6月9日水曜日

季節のブレンド

暑い日が続いています。
それでも和岱は外に出れば清々しい風がそよいでいます。

午前中のお客様はホット、午後からのお客様はアイスといった具合です。

甘さを引き立てた「季節のブレンド」初夏編は6月中旬にはクローズしようと思っています。

レギュラーブレンドに深入りの「真夜中」がありますが、「季節のブレンド」夏編ではまったく違った深入りのブレンドを準備しようと思っています。
もちろんお好きな方はドリップでも楽しめるブレンドです。

何時から準備しようか・・・。天気を見ながら決めようと思っています。

2010年4月1日木曜日

ブレンド造り

昨日から今日にかけてブレンド造りに勤しんでおります。

昨日は4種類。
今日は3種類。
ブレンドとして出来た数は合計7種類ですが、その背景には4倍近いテスト品が隠れています。
つまり、昨日と今日で28種のブレンドを試作し、試飲したことになります。
いくら珈琲好きでも二日で28杯飲むとなると大変でした。

結果としてこの中から生まれるのは1種類です。
ブレンド造りとはこんなもんです。

ベースの銘柄の持ち味を殺すことなく、不足している味を補う。
言葉では簡単ですが、生み出すとなると大変です。

奥行きのある苦味とやわらかな酸味、そして濃厚な甘味・・・。
出来たと思っています。

2010年2月5日金曜日

アメヤ可否

 「アメヤ可否ブレンド」を焙煎しました。
 友人に頼まれていた珈琲です。

 ブレンド名を「アメヤ可否ブレンド」と名付けました。東インドネシアの女王と呼ばれる「トラジャ」をベースに、上品な甘味を感じられるフレンドです。

 「可否(かひー)」とは1888年東京の下谷(現上野)に初めて欧風カフェ可否茶館(かひーさかん)が開店しました。当時、コーヒーは「可否(かひー)」と呼ばれていたそうです。
 大衆が始めて口にした珈琲は、鮮烈な印象を持ったに違いありません。

 アメヤ珈琲店も店名を付けたブレンドには、当時の鮮麗された思いを込めて「可否」と名付けました。

 友人が気に入ってくれればと思っています。