店名「アメヤ珈琲」の由来は私の実家の屋号です。曾祖父が「飴屋」を営んでいたことから、屋号として残りました。
実家の過去帳では昭和14年6月27日、享年72歳没、助吉。とあります。助吉爺さんが飴屋として現役でがんばっていた年齢を40歳前後とすれば、明治の終わりか大正の初め頃になります。概ね100年前です。
曾祖父は子供に”やすらぎ”を与える職業でした。私は大人に”やすらぎ”を与える職業に付こうとしています。
飴屋と珈琲屋の違いはありますが、100年の時を超え曾孫の私が「アメヤ屋」の屋号を継承します。
今年は正念場です。皆さん応援してください。