私の起業しようとしている地域は秋田市です。
人口わずか325千人の小さな市です。この325千人の地域別人口数と焙煎珈琲店数から、現在焙煎店の空白地で今後最も期待される進行住宅地を割り出しました。
人口減少の著しい秋田において、唯一可能性のある地区です。しかしながら、同地区に貸し店舗がありません。賃貸できる土地を見つけ出し、オーナーと交渉までいたしましたが、如何せんコストが掛かりすぎます。
多額の借金を背負い、返済のために働く自分をイメージした時「これが成りたかった姿か?」と、問いかける自分がいました。「多くの人々をストレスから開放しホッとする瞬間を提供していきたい。」もう一度起業目的に立ち返り、考えることにしたのです。
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